霧島神事の最中に、世界恐慌の危機が本当になるかどうか決まる!?

実は、ちょうど霧島びらき神事の最中に、ギリシャ危機の最終的な行方が決まりそうです。

2月20日に合意されたギリシャ債務協議の内容が実行されるかどうかが、現在進行中の債務交換の進捗状況いかんにかかっているのです。

これは「民間債権者は名目で53.5%のギリシャ国債減免を受け入れ」の手段として「既発債と30年債の交換、2012年2月―2015年2月の間はクーポン2%、その後5年間は3%、2020年2月―2042年2月の間は4.3%とする」ことが合意されたもの。「手元の国債を新しい国債と交換する」という形で、実質的に借金の4分の3近くを棒引きしようという無茶苦茶なものですが、ゼロになるよりは「ちょっとマシ」。民間債権団が泣く泣く合意したのはそのためです。

この交換期限が明日、8日なのですが、これが(予想どおり)難航しているのです。「合意した」とはいえ、いきなり「貸した金の価値が2割、3割になる」と言われたら、つぶれる金融機関や企業もあります。国債を担保にして金を借りて、別の投資に回している人もいますから、そちらの手当てもしなければなりません。しかし、「75-90%が目標」といわれる債務交換がうまくいかなければ、ギリシャ政府への第2次支援は実施されず、即座に世界恐慌の引き金を引き金ません。

ドイツのジョイブル財相は、3月1日の時点ですでに「全ての条件が整えばギリシャが民間債権者との債務交換を2週間後に完了する」と冷静な意見を述べています。3月8日の期限は無理としても、3月中旬頃までにはなんとかうまくいって欲しいという願望です。逆にそこを越えたら、3月20日のギリシャ債の大量償還に間に合わず、世界は破滅に向かいます。

しかし、大丈夫。

ちょうどこれに間に合うようなタイミングで、霧島びらき神事が行われます。

ワールドメイトで行われる神事は、いつもこのように、絶妙で見事な「天の機」をとらえているのは、何度みても不思議な思いがします。

ちょうどいま、ギリギリの土壇場にいることを念頭におき、鮮やかな逆転ヒットの絶妙なタイミングであることに感謝しながら、霧島神事に向かわせていただきたく存じます。