欧州危機、まだまだ危ないけれど「最悪期」は脱した!?

霧島神業は4月に再結集。こんどは秘鍵開示会の「上級編」と、3つの神事が追加され、一段とパワーアップしたご神業になりそうです。

さて。神事中にまたイタリアの船が座礁するなど、「おや?」と思わせる事件もあり、それと連動するように市場ではふたたび「次の危機」の発生が取り沙汰された局面もありました。

ところが、懸案だったギリシャの債務交換が予想以上に順調に進み、イタリアとドイツの首相が「最悪期は脱した」と公式にコメントを発するまでいたりました。

ちょうど、霧島神事の開始と同じタイミングで、難航していたギリシャの債務交換が急速に進んだことは、とても偶然とは思えないほど奇跡的なことです。これをもって「3月の完全デフォルト」から欧州危機、世界恐慌に発展する事態はほぼなくなりました。なぜ、このタイミングで霧島神業が行われたのか、この一事をもってしても、よくわかるような気がします。

次は4月の終わりです。ギリシャの総選挙、フランスの大統領選挙など、欧州の行方を決めるビッグイベントが目白押しのその頃、失速気味でバブル崩壊が懸念される中国の動向にも注目が集まっているかもしれません。いずれにせよ、神様が神事をお許しくださるのはいつも、絶対に逃してはならない「天の機」であることを忘れてはなりません。

また、霧島に結集しましょう。


■「最悪脱する」で伊独首脳一致 まだ気は緩めず

2012.3.14 13:35

イタリアのモンティ首相は13日、同国を訪問したドイツのメルケル首相と会談。その後の共同記者会見で「欧州は財政危機の最も大変な時期を乗り切ったと思われるが、われわれは決して気を緩めることはできないということで一致した」と述べた。

 メルケル首相も「欧州はさまざまな努力をしてきたが、峠はまだ越えていない」と同調した。

 モンティ首相はまた、欧州連合(EU)諸国が今月2日に財政規律厳格化を定めた「新財政協定」に署名したことを受けて「今後EUは財政規律と同様に成長政策にも目を向けるべきだ」と強調、停滞する域内の経済再生の必要性を訴えた。(共同)