世界同時株高と超スピード円安

霧島秘鍵開示会の「初級篇」が終了すると同時に、世界経済の回復期待に加速がついたようです。

1月の熊野神事の頃がひとつの「転機」でしたが、「3月危機」が完全に去ったことが確認されたとたん、恐ろしい勢いで世界中の株価が急上昇しています。また、ドル、ユーロともに大幅に値を戻しています。

日本にとってこれは大変な追い風。日本経済を瀕死の状況まで追いつめていた円高が完全に逆行して為替が83円台まで戻り、日経平均株価は一時10100円台をつけるほどの暴騰ぶりです。「スピード違反の急回復だ」と危ぶむ人もいるほどです。

囁かれていた「3月危機」は、発火するどころか、ねじかえされて経済回復のターニングポイントとなったようです。まさにこのタイミングピタリに神事が行われたことをみても、いかに、ひとつひとつのご神業が意義深いか、あらためて実感します。

もちろん、まだまだ油断はできません。

ちょうど、4月末から5月はじめ、ギリシャの総選挙やフランスの大統領選挙があるころ、「次の危機」が予想されています。しかし、ありがたいことに、ちょうどその頃に、ふたたび霧島神域に結集させていただくことができます。

深い祈りの誠をもって、次もまた、天孫降臨の地におもむかせていただきたく存じます。


■世界同時株高、円安も進行 米景気回復に期待感

 世界の金融市場で株高と円安が進んでいる。14日の東京金融市場では、米国の景気回復への期待感から、日経平均株価が一時、200円超上昇。約7カ月半ぶりに1万0100円台にのせた。外国為替市場ではドル買いが進み、1ドル=83円台と、約11カ月ぶりの円安ドル高水準となっている。

 日経平均の午前の終値は前日より200円89銭(2.03%)高い1万0099円97銭。自動車や電機など輸出関連の銘柄を中心に、全面高の展開だ。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同15.33ポイント(1.81%)高い860.66。出来高は12億7千万株。14日のアジア市場も軒並み株価が上昇して取引が始まった。


■日経平均、終値1万円超える 7カ月半ぶり

 14日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前日より151円44銭(1.53%)高い1万0050円52銭だった。終値が1万円を超えたのは昨年7月27日(1万0047円19銭)以来、約7カ月半ぶり。米国の景気回復への期待から買い注文が先行した。

 日経平均は一時、同216円71銭(2.19%)高い1万0115円79銭まで値上がりした。取引時間中の1万円超は4営業日連続。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同11.78ポイント(1.39%)高い857.11。出来高は23億4千万株。