春一番のたより

いつもよりうんと遅いながら、九州、山口に春一番が吹いたそうです。ようやく、名実ともに春がやってきました。

寒のきわまる節分を機にはじまったワールドメイトの「冬神業」は、2月27日のすの神降臨日にクライマックスをむかえ、その後、深見先生の御誕生日である3月18日頃まで余韻が続くといいます。その間、最奥神界から次々と大事なものが降ろされ、一年間に必要なご神業のもとが「ダウンロード」されます。そして風がゆるみすっかり春めいたころから、それらが芽吹き、後天の世界に具体的に顕現してくるそうです。

春。多くの方にとって、新しい旅立ちがあり、出会いがあることでしょう。今年は、ひときわ長く厳しい冬でしたが、その分たっぷりとご神業をしてバッテリーチャージをされた皆さまに、すばらしい飛躍がありますものと信じております。


■遅い「春一番」、九州北部・山口県地方に


福岡管区気象台は17日、九州北部・山口県地方で「春一番」が吹いたと発表した。

 春一番は、立春から春分の間に吹く最初の強い風。2年ぶりの観測で、過去10年では2005年と並んで最も遅かった。

 気象台によると、16日深夜から17日明け方にかけて、低気圧が対馬海峡から日本海に進み、南からの強い風が吹き込んだ。最大瞬間風速は、山口県下関市で15・4メートル、長崎市で14・1メートル、福岡市で13・7メートルだった。

 山口県萩市で最低気温が平年より10度以上高くなるなど、各地で、4月上旬から6月上旬並みの暖かい朝となった。

(2012年3月17日11時20分 読売新聞)