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しゅーかんしんちょー 2

ところで、参考までに、あの記事をみて、普通の会員が何を思ったか、書いておきましょう。

「あ、結局のところ、ワールドメイトの問題点って、ないのね」

これが、私および周囲の人間の感想です。

その意味では、「週刊新潮、ありがとう」というところでしょうか。

だってそうでしょう。

あれほど、毎回記事にするわりに、10数年前の騒動のこと以外はネガティブなネタがないのです。
さすがに、週刊新潮とてそれなりに取材してるでしょう。それに、名前は忘れましたが、ワールドメイト叩きで有名な、あの顔の長い弁護士さんたちなども、熱心にワールドメイト情報を収集して攻撃材料を探しているはずです。

それでも、10数年前の、すでに解決され、問題ないことが証明されたネタしか出てこない。

どんなに厳しく、意地悪く叩こうたとしても、叩くネタがないのでしょう。


裏を返せば、ワールドメイトが健全であるということの、これ以上ない証明です。

定期的に、そんな記事をのせてくれる、週刊新潮はありがたい、というべきでしょうか。

実際、ワールドメイトくらいの規模の新新宗教で、アンチ勢力がないということは、考えられません。いくつかの宗教団体の中には、他宗教を叩く専門組織を持っているのは、よく知られた話です。(ワールドメイト叩きのあの掲示板なども、あきらかにそうした形跡があります)

でも、どこの誰が、どんなに必死になってワールドメイトを叩こうにも、10数年前に意図的にでっち上げられた一連の事件のほかには、叩くネタがまったくないのです。

たしいたものです。


過去においても、現在においても、ワールドメイトにも、深見先生にも、結局問題はないということが、よくわかった、夏の終わりのすがすがしい出来事でした。マル。