沖縄沖で大量のレアメタル

海洋研究機構が、沖縄沖の海底で大量のレアメタルの採取に成功したそうです。尖閣問題で中国の恫喝に屈して悔しい思いをしてから2年、レアメタルを自給できる可能性がでてきました。

これが成功すれば、日本の国は大勝利です。東海沖でメタン・ハイドレードの採掘もはじまり、「海洋国家」として世界に躍進する日が近づいてきました。

ワールドメイトでは、やがてそう遠くない将来に、日本の国が「古今未曾有の大繁栄」を遂げるだろうと予言されています。苦しい時代を乗り越えたなら、未来はとても明るいのです。


■深海鉱物資源、効率良く回収=沖縄沖で実験成功-海洋機構

 海洋研究開発機構は23日、沖縄本島の北西約150キロの深海底を探査船「ちきゅう」で2010年9月に掘削したところ、熱水が勢いよく噴出し、数カ月後に銅や亜鉛、鉛、微量の金、銀、レアメタル(希少金属)を含む硫化物が穴の周囲に大量にたまったと発表した。
 海洋機構の高井研上席研究員によると、掘削した際に穴の周囲に台座を設置しておき、船で定期的に台座ごと硫化物を引き揚げれば、海底資源を効率良く回収できるという。(2012/03/23-23:46)