中東の緊張、ひと段落。

ワールドメイトで行われた、1月の熊野神業。

そこで神様は「(イランは)3ヶ月もめて収まるものぞ」とおっしゃったところ、深見先生と私たちは「3ヶ月を2ヶ月に、2ヶ月を1ヶ月に縮め、少しでも早くお救い下さい」とお願いしました。すると、熊野の神様は「3ヶ月のところを、2ヶ月ぐらいに縮める努力をしよう」と約束して下さったそうです。

その後、イランが核査察を受け入れることを表明し、緊張は大幅に低減しました。また、話題の焦点はシリアの内戦に移ったのですが、ちょうど2カ月目にあたる3月末、シリア政府が一時停戦の受け入れを表明。あれほど続いた恐ろしい流血がひと段落しました。

祈れば祈ったぶん、きっちり証の出るワールドメイトの神事の、すごい証だとしか思えません。


■シリア政府「一時停戦受け入れる」 国連アナン特使に

国連とアラブ連盟の特使としてシリアと交渉を続けているアナン前国連事務総長は27日、一時的停戦などの6項目の提案について、シリア政府から「受け入れる」とする回答を受け取ったと発表した。アナン氏は、この約束をすぐに実行するよう求める書簡を送った。

 ただ、アナン氏は声明で「暴力が止まるかもしれない最初のステップ」と位置づけたうえで、「(シリア政府が約束通り)実行するかどうかがカギだ」と強調した。交渉は一歩進んだといえるが、シリアが本当に市民や反体制派への暴力を止めるのかどうかはまだ不透明だ。

 6項目には、シリア人主導による政治的対話についてアナン氏と協力することや、戦闘の終了と国連指導下での停戦のほか、人道支援の受け入れ、一部の拘束者の解放、ジャーナリストの自由な移動、平和的なデモ活動の権利の保障などが含まれている。