日本、「海洋国家」への道

日本近海で景気のいい話が続いています。

東海沖でメタン・ハイドレードの採掘がはじまったり、沖縄沖で膨大なレアメタルが発見されたり。こんどは経産大臣が沖縄沖での「海洋温度差発電」の実現にハッパをかけました。

これらが実現すれば、日本にはエネルギー不足の心配はなくなり、中国の横暴にも対抗できます。なにしろ、「日本の海」は世界第6位の広さをもち、しかもとても豊かなのです。その海を完全に利用することができれば、日本は世界を圧倒する「海洋国家」として飛躍します。

苦しい時代が続いていますが、ワールドメイトで予言されていたとおりに、日本の大躍進の道筋がちゃあんと準備されているのも間違いないようです。


■「海洋温度差発電を後押し」=沖縄・久米島を視察-枝野経産相

枝野幸男経済産業相は31日、沖縄・久米島を訪れ、深さ200メートル以上の深海を流れる深層水を活用したビジネスを展開する地場企業や、沖縄県海洋深層水研究所を視察した。同研究所では、沸点の低いアンモニアを表層の海水で蒸発させてタービンを回し、深層水で冷却して再利用する海洋温度差発電の説明を受けた。枝野経産相は「ぜひどうやって後押しできるか考えたい」と実用化支援に意欲を示した。(2012/03/31-16:28)