世界恐慌の危機。「本番」迫る。

欧州危機が再燃しています。

こんどの発火点はスペインです。ギリシャのような小国ではなく、このクラスの国家の財政不安に対処できるような体力は欧州にはもうありません。

世界恐慌の危機の「本番」はこれからやってきます。ワールドメイトで予定されている、霧島、ジブラルタルのご神業以外に、この危機を乗り切るすべはやはりなさそうです。


■ユーロ急落、106円台=1カ月ぶり-ロンドン市場

 【ロンドン時事】5日のロンドン外国為替市場では、スペイン国債の利回り上昇懸念からユーロが急落し、対円では3月8日以来1カ月ぶりとなる1ユーロ=106円台を付けた。
 正午(日本時間午後8時)現在は107円05~15銭(前日午後4時は108円10~20銭)。ユーロは、対ドルでも下落し、1ユーロ=1.3065~3075ドル(前日午後4時は1.3110~3120ドル)。
 前日のスペイン国債の入札不調をきっかけに、同国などユーロ圏が抱える債務問題が改めて意識された。市場関係者は、「スペイン国債などが売られ、株も下落。リスク回避が進んでいる」と語った。
 円の対ドル相場は、対ユーロでの上昇につられて堅調となった。正午現在は1ドル=81円90銭~82円00銭と、前日午後4時(82円40~50銭)比50銭の円高・ドル安。(2012/04/05-21:34)