イラン問題、解決に向かう?

戦争の一歩寸前だったイラン危機から2ヶ月。

ワールドメイトの熊野神事で予言されていたとおりに、問題が収束しつつあります。

イスタンブールで開かれている会議が妥結すれば、イランの核問題は大幅に解決します。まさに予言どおり。

シリア問題やイスラエルの疑心暗鬼など、まだまだ懸案はたくさんあり、すべてが解決するには長い時間がかかりそうですが、せめて、このまま核問題だけでも解決してくれるよう願いたいものです。


■イラン核協議が1年3カ月ぶり再開、EU代表「建設的だった」

2012年 04月 15日

[イスタンブール 14日 ロイター] イランの核開発問題をめぐる同国と国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた6カ国との協議が14日、約1年3カ月ぶりにトルコのイスタンブールで行われた。関係国はこの日の協議を「建設的」とし、来月23日に再協議することを決めた。

欧米やロシアの代表者は、イラン側の姿勢が積極的になったと評価。イラン側は、イラクの首都バグダッドで開催される次回の協議で経済制裁の解除を取り上げたいとの考えを示した。

欧州連合(EU)のアシュトン外務・安全保障政策担当上級代表は、協議が「建設的で有益だった」とし、「対話の持続的なプロセスに移りたい」と期待を示した。

また、イランの交渉責任者であるジャリリ最高安全保障委員会事務局長も、「意見の相違はある。しかし、重要な合意もあった」と語り、今後の協議に前向きな姿勢を見せた。

イラン国営テレビのプレスTVは11日、同国が今回の協議で、合意に達するための新提案を打ち出すと伝えていた。