哀れなるかな北朝鮮の人民たち。。。

かわいそうなのはいつも人民です。

北朝鮮が人工衛星と称するミサイルは、たった一分でバラバラになり、海の藻屑と消えましたが、そのためになんと、北朝鮮国民の1年分の食料を買えるお金がパーになったそうです。おまけに、ミサイルを打ち上げたことで、アメリカからもらえるはずだった食料までパーになったというのですから、人民がかわいそうでなりません。

打ち上げの責任者が公開処刑されるという情報もあります。性懲りもなく核実験を用意しているという話もあります。金正恩の時代になって何か変わると期待したのもつかの間、父親と何ひとつ変わらない国家であることを露呈しました。

それにしても、かわいそうな人民たちです。この人々のために祈り続けたいと思います。



■「北朝鮮ミサイル発射費用、北住民1年分の食糧費」

2012年04月13日10時08分

北朝鮮が「光明星3号」を発射するために投入した資金は8億5000万ドル、韓国ウォンで1兆ウォン(約700億円)近いと推測され、これは食糧難に苦しむ北朝鮮住民が1年間食べられるトウモロコシを確保できる金額だと、韓国のYTNが報じた。

報道によると、北朝鮮は「光明星3号」を発射するため、東倉里(トンチャンリ)発射場の建設に4億ドル、ミサイル開発に3億ドル、さらに初歩的な衛星の開発に1億5000万ドルが追加でかかったと、韓国政府は分析したという。

韓国国防部の関係者は、この資金で北朝鮮が中国産トウモロコシを購入すれば、250万トンを確保できると伝えた。これは、現在の配給量を基準に、北朝鮮住民1900万人が1年間食べられる量に相当する。


■北朝鮮ミサイル“失敗3人組”銃殺刑も!冷徹な金正恩“血の粛清”

人工衛星と主張する長距離弾道ミサイルの発射が失敗に終わった北朝鮮。金正恩氏による新体制の権威づけに失敗した北では、関係者に対する制裁の嵐が吹き荒れそうだ。専門家は「ミサイル開発を主導した朝鮮労働党幹部3人の失脚は免れない」と指摘。新指導者になって以降、正恩氏は、不祥事をおかした高官らを迫撃砲などで次々と処刑しているだけに今回も血の粛清は避けられそうにない。
 15日の金日成生誕100年行事の“祝砲”としての意味合いもあったミサイル実験。
 新体制発足後初めての大事業が失敗に終わり、正恩氏は、失った威信の回復を早急に行わなければならなくなった。
 関係者の粛清が始まるのは確実で、戦犯候補の筆頭として名前が挙がっているのが、朝鮮労働党のテクノクラート(技術官僚)、「3人組」と称されるミサイル開発の責任者たちだ。