地球温暖化が進むと・・・?

地球温暖化が進んだらどうなるかのシュミレーションが、いろいろと出されています。

どれをみても背筋が寒くなりますが、ワールドメイトで神様が予言されたのは、そうしたどの科学的予測よりも、恐ろしい未来がきかねないということです。何しろ、人類はまだ温暖化の真の理由を確定したわけでなく、諸説分分としてまとまらないのですから、正しい予測などできるはずもありません。

もっとも、怖い未来図をみて、恐れおののいていても仕方がありません。「二の関」から「三の関」、「四の関」と、残った関門をすべてパーフェクトゲームで越えていけるよう、祈り続けたいと思います。


■今世紀末予測:台風が凶暴化 最強級10〜20年ごとに

毎日新聞 2012年04月18日 15時00分

現在の気候条件では70〜100年に1回程度しか本州沿岸に接近しない最大風速54メートル超の最強クラスの台風が、今世紀末には10〜20年に1回程度接近する可能性があることが、気象庁気象研究所と海洋研究開発機構の共同研究チームによるシミュレーションで分かった。地球温暖化の影響で、中心気圧が850ヘクトパスカルを下回る史上最強の台風が発生する恐れもあるという。

 気象庁は最大風速33メートル以上を「強い」、44メートル以上を「非常に強い」、54メートル以上を「猛烈な」台風と分類。研究チームはスーパーコンピューター「地球シミュレータ」で、2075〜99年の台風の発生状況などを予測した。

 その結果、平均気温は日本付近で2〜3度上昇。上層の大気も暖かくなり対流が弱まることで、台風の発生個数は現在より2割程度少ない年間20個弱となった。しかし、強度は増す傾向が表れ、最強クラスの台風が10〜20年に1回程度、九州から関東にかけての太平洋沿岸に接近。中心気圧850ヘクトパスカル以下という、かつて経験したことのない強さの台風が発生する可能性も示された。