鳥の大量死・・・

異常気象の影響か、地震の前触れか、各地で鯨やイルカ、魚が大量に打ち上げられる事件が頻出していますが、こんどは太平洋の反対側、チリで海鳥の大量死が発見されたそうです。

「今年は昨年より30倍大変」ということで、相当の覚悟をもってのぞんだつもりでしたが、世界恐慌の危機だけでなく、大地震や異常気象の危険にも脅かされる大変な年となっています。

幸いにも、ワールドメイトには「対策」があります。

来週には、待ちに待った「宇宙秘儀」です。人類全体の劫が噴き出し、世界全体で悲惨なことが次々と起きる時代だからこそ、それを切り返す「最後の切り札」に期待が集まりますね。


■チリでも海鳥2300羽の死骸 水温変化の影響で魚網に?

2012.05.13 Sun posted at: 11:14 JST

(CNN) 南米チリの当局者らによると、同国の海岸で最近、数種類の海鳥少なくとも2300羽の死骸(しがい)が見つかった。海水温が変化した影響で例年より長くこの海域にとどまった結果、魚網にかかって外傷を負ったとの見方もある。

海鳥が見つかったのは、中部のカルタヘナからプラヤデサントドミンゴにかけての海岸。魚網にかかって羽が折れたり、打撲傷を負ったりしたとみられる鳥が多い。

魚網にかかって死ぬ海鳥は例年15~20羽ほどみられるが、これほど大量の死骸が見つかったのは初めてだという。

チリ沖では例年、冬に向かうこの時期に、渡り鳥が温暖な北方へ移動する。ところが今年は、北側のペルー沖から大量のイワシなどが流れ込んだため、鳥はそれを餌にして例年より長くチリ沖にとどまったと考えられる。

ペルー当局がこのほど発表した報告書によると、ペルー沖では今年2月以降、海水の温度が異常に上昇し、その影響で生態系が変化。海面に生息していたイワシなどの魚が冷たい水を求めて南下してしまい、ペリカンなど5000羽以上が餓死したとみられている。

チリ当局は14日、地元漁業者らを集めて会合を開き、魚網にかかった海鳥を救出するよう呼び掛ける予定だ。