九州は大発展する!?

3度にわたる霧島神業がいよいよ大団円を迎えようとしている九州では、霧島、桜島、そして阿蘇も大発動中です。

そして、明るくよく笑う九州の人々の気性が好まれたのか、福岡を中心に躍進の兆しがみえるそうです。

たとえば、日本の6大都市圏のなかでも、少子高齢化で人口減の時代にあっても広がり続けるのは東京と福岡だけだといいますが、福岡はびっくりするような急増ぶりを示しているといいます。

思えば火山噴火や口蹄疫など、苦しい時期が長かった九州ですが、今はバリバリに神気発動中です。願わくば福岡が突破口になって全九州が、そして日本全体が大躍進しますように。


■福岡市の人口急増、8年後に神戸市抜くか

福岡市は22日、市の人口が2028年に160万人を超え、35年にピークの160万6000人に達するとの将来人口推計を発表した。

 02年に作成した推計では、25年の147万人がピークと予測していた。市企画課は予想以上の増加について「(機能が集中する)コンパクトシティーとしての魅力が居住地として評価されている」と分析している。

 将来人口推計は約10年ごとに発表。今回は10年の国勢調査の結果を基に作成した。

 同課によると、博多区、中央区への転入が多く、今後もこの傾向が続くとみられることが主な要因。35年までの生産年齢人口(15~64歳)の減少幅が、全国平均(20%)と比べて2%と小幅にとどまるのも特徴。老年人口(65歳以上)は増え続け、40年には31%に達する、としている。

 また、20年には156万5000人となり、国立社会保障・人口問題研究所が08年に出した20年の神戸市の推計(150万2000人)を上回り、全国20政令市で5番目の人口規模になる見通しという。

(2012年5月22日15時41分 読売新聞)