イラン、折れる。

うれしいニュースです。

ワールドメイトの宇宙秘儀、「星差し替え」が終わった日、イランが核兵器開発疑惑の検証枠組みでIAEAと合意したそうです。

今年1月にはイラン海軍によるホルムズ海峡の封鎖やイスラエルもしくはアメリカ軍によるイラン空爆が取りざたされ、「一触即発」となったイラン問題ですが、ワールドメイトの熊野神業では、3か月の災いを2か月に縮めていただいたのは記憶に新しいところ。その言葉どおり、3月にはトルコのイスタンブールでの「5+1会議」の開催が決まり、急に緊張が緩和されていたものです。

もっとも、米国の大統領選挙が近付けば、イラン問題がふたたび争点として浮上する可能性もあり、まだ完全に安心はできません。しかしそれでも、核問題が大幅に後退したのは喜ばしいことです。

やはり神様は、祈れば祈ったぶんだけ、すばらしい証を下さるのですね。


■IAEA、イランと検証枠組みで合意 核兵器開発疑惑で

2012.5.22 17:47

 国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は22日、イランの核兵器開発疑惑の解明に向けた新しい検証枠組みについて、イラン側と合意、近く合意文書に調印する見通しだと述べた。ウィーンの空港で同日、記者団に語った。

 天野氏は21日にイランの首都テヘランで、イランのアバシ副大統領兼原子力庁長官と、イラン側の核交渉責任者のジャリリ最高安全保障委員会事務局長と相次いで会談した。

(共同)