竜巻注意報

すっかり違和感のなくなった「竜巻注意報」。

思えば2006年の11月に北海道佐呂間町で竜巻被害が起こったときは、ニュースをみて腰が抜けるほど驚いたものです。「まさか日本でこんなすごい竜巻が起きるなんて・・・」と。

しかし、先日、つくば市ではアメリカなみの巨大竜巻が集落ごと壊滅させ、その後も広い範囲で竜巻が発生するにつけ、ついに「竜巻注意報」が日常のニュースにのるようになりました。本当にこれが日本なのでしょうか・・・。

洪水や渇水の被害がますますひどくなるなか、「ゲリラ豪雨」という耳慣れなかった言葉も今やすっかりおなじみ。日本の気候はまるっきり変わってしまいました。一の関から二の関に入り、本当に「自然の脅威」の時代がやってきてしまいました。ワールドメイトで予言されたことは本当だったのです。

転変地変が続発し、気候がまるっきり変わり、政治も経済も大激動を続ける今はまさに「人類全体の劫の清算期」です。思えばものすごい時代に生まれあわせたものですね。


■気象:関東、中部など広範囲で竜巻注意情報

2012年05月28日

 気象庁予報部などは28日午後、東京、埼玉、神奈川、茨城、千葉、群馬、長野、山梨、静岡、愛知、三重、岐阜、滋賀の13都県に「竜巻注意情報」を出している。

 28日は、日本の上空約5500メートルに、氷点下18度以下の強い寒気が流れ込む見込み。このため、大気の状態が非常に不安定となり、積乱雲が発達するという。注意情報では「竜巻発生のおそれがあります。竜巻は積乱雲に伴って発生します。雷や風が急変するなど積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください」としている。【毎日jp編集部】

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