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米国大統領選、いよいよ本選モード

8月28日、オバマ氏が正式に民主党の候補者指名を受託し、歴史的な演説をしました。

多くの米国民がこれに熱狂。テレビ中継も、異例の高視聴率だったそうです。
翌日には、オバマ氏の支持率がふたたびハネ上がり、マケイン氏を突き離しました。

ランニングメイト(副大統領候補)のバイデン氏と並ぶオバマ氏の姿には、確かにこれまでの米国にはない「何か」を感じさせるものがあります。

ところが。

昨日、共和党のマケイン氏が、ビッグサプライズを仕掛けてきました。
まさか、ランニングメイトに44歳の女性を起用するとは、いったい誰が予想したでしょう。

年齢、性、経験など、すべての点でマケイン氏と対照的なペイリン女史です。ヒラリー女史の撤退で、女性候補者が消えた大統領選に、新しい嵐が吹きこみました。

いやはや。

「女神の時代」というんでしょうか。

ワールドメイトでは、こよなく女神様を愛して崇敬していますが、今の世の中、もはや女性の力を無視しては何もできません。

女性を幸せにできない男はダメというか。

米国の大統領選も、ここにきて女神が登場するとは予想外でした。

今のところ、ペイリン女史の肉声があまり伝わってきていませんので、この決定がプラスに作用するかどうかは未知数です。ブッシュ大統領は興奮して歓迎したそうですが。

「戦争に強い」「危機に強い」という、マケイン氏の弱点を補うパートナーなのかどうか。もしくは、「もしマケインに何かあったら、経験のない女性が米国の最高司令官になる」という不安が悪く作用するのか。

しばからくは見守るしかありません。

それにしても、ワールドメイトの会員としては、ここでいきなり女神が登場したことに、少々驚きを隠せません。

いやあ。しっかり、女神様にお祈りしなきゃ、これからの時代は難しいな、と思った8月の終わりのサプライズでした。