温暖化のあとにくるもの。

本当に怖いのは地球温暖化だけでなく、その後にやってくる氷河期だといいます。

地球のバランスが崩れて地球温暖化が進行し、世界中が滅茶苦茶になった挙句、今度は一気に寒冷化が進み人類を含む生物の多くが生存困難になるというのです。

不気味なことに、現在、太陽活動が急速に低下中です。ワールドメイトでは、こうした未来がくる可能性があることがずいぶん前から警告され、そうならないように祈り続けてきましたが、徐々に予言どおりになりつつあります。ゆゆしきことです。

しかし、神様から警告されたことはすべて防げることです。たゆまず、ゆるまず、祈り続けることの大切さを感じます。


■太陽の活動、過去20年で低下 地球寒冷化への影響は不明

2012.6.1 00:17

太陽の活動が過去20年間で次第に低下していることが分かったと国立天文台と米航空宇宙局(NASA)の研究チームが31日、発表した。今後10~20年は低下傾向が続くとみられる。地球の寒冷化や温暖化抑制への影響は不明としている。

 太陽は黒点が増えて活動が活発化する極大期と、黒点が減り静穏になる極小期を約11年周期で繰り返す。

 研究チームは国立天文台の電波望遠鏡(長野県)で観測した平成4~24年のデータを解析。12年4月の極大期の前後について北極・南極周辺の活動を比較した結果、最近の約10年間はそれ以前と比べて活動の強さが約3割低下したことを突き止めた。

 太陽活動が低下すると、地球を包む太陽の磁場が弱まり、地球に届く宇宙線が増加。大気中の水蒸気と反応して雲ができやすくなり、日射量の減少などで地球が寒冷化するとの説がある。現在の太陽は17~18世紀の寒冷期と同じ磁場の異変が起きているとの研究も先月発表された。

 今回の解析結果について同天文台の柴崎清登(きよと)教授は「気温との因果関係はまだ不明。地球の気象は複雑で、寒冷化の根拠になるとはいえない」としている。