太陽1兆個ぶんの明るさ!

ウルトラ赤外線銀河

「太陽1兆個ぶん」というとてつもない明るさの銀河の謎を、愛媛大学の研究チームが解いたそうです。

あまりにすごいスケールで頭がぼうっとしますが、いやはや。

ワールドメイトのジブラルタル神業が近付いています。むかしギリシャ神話を読んだとき、ヘラクレスが獲得した「黄金の林檎」がどんなものかわくわくして想像をふくらましたものですが、神話に秘め置かれたいろいろな謎がこの6月のご神業ですっかりと全部解き明かされることでしょう。

宇宙大の神業で、とてつもないスケールの神霊界の謎が解明されつつあるのとあわせて、宇宙の謎が次々と解き明かされています。本当に楽しみですね。


■巨大銀河、進化解明へ期待 4個の多重合体で形成 愛媛大

2012.6.4 07:51

「ウルトラ赤外線銀河」と呼ばれる巨大な銀河は、少なくとも4個の銀河が1つになった多重合体により形成されたことを愛媛大宇宙進化研究センターの谷口義明センター長らのグループが初めて明らかにした。

 この巨大銀河は太陽の10倍以上重い星が数千万個あり、赤外線の光度が太陽1兆個分と非常に明るい。複数の銀河が1つになったと考えられているが、2つの銀河の合体か3つ以上の合体か分かっていなかった。

 銀河が合体を繰り返して巨大化していくことを裏付けるもので、誕生から未来まで銀河の進化を解明するのに役立つ成果という。

 グループは米ハワイ島の国立天文台「すばる望遠鏡」に特殊なフィルターをつけ、2億4000万光年離れた「アープ220」というウルトラ赤外線銀河を撮影し、画像を解析。2つの銀河が一体化する際に相互作用し、無数の星が集まったテール(尻尾)という帯が2本あることを発見した。

 さらに調べると、過去に銀河同士が合体したことを示す、星の激しい生成の痕跡が2本のテールで個別に見つかったため、少なくとも4つの銀河が1つになったと分かった。