バブル後、最悪レベルに近づく。

ワールドメイトで予言されていたとおりに、世界経済が滅茶苦茶な状況になり、日本経済を直撃しています。

つい2カ月前まで好調ムードだった株価はわずかの期間に急降下してバブル崩壊後、最悪レベルに落ち込みました。ドルもユーロも大暴落して再びの「超円高」が進んでいます。

いよいよ危険な状況です。

6月のジブラルタル神業、指宿神業はやはり、「待ったなし」の重要なご神業なのですね。


■TOPIXはバブル後最安値、日経平均も年初来

週明け4日の東京株式市場は取引開始前から幅広い銘柄に売り注文が集まり、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は前週末比13・26ポイント低い695・67と、2009年3月12日につけたバブル後最安値(698・46)を下回って取引が始まった。


 日経平均株価(225種)の下げ幅も一時、200円を超え、取引時間中としては、昨年12月19日以来約5か月半ぶりに8300円を下回って、今年の最安値を更新している。

 午前9時5分現在、184円07銭安の8256円18銭で推移している。

(2012年6月4日09時13分 読売新聞)