もっとも遠い銀河。

また、宇宙で新しい発見です。129億光年先の銀河が見つかったとのこと。

いつものことながら、ワールドメイトの神事が近付くと、ぴたりぴたりと宇宙での新発見が続きます。不思議ですね。

いよいよ週末からジブラルタル神業。本格的に世界経済がやばくなってきましたが、宇宙大の神力を発揮していただきたく存じます。

祈りの誠を結集いたしましょう。


■最遠・129億光年先の銀河をすばる望遠鏡で発見

2012.6.4 22:05

地球から約129億1千万光年先にある最も遠方の銀河を、すばる望遠鏡(米ハワイ島)を使った観測で見つけたと、国立天文台などのチームが4日、発表した。昨年すばる望遠鏡が発見した最遠の銀河より、さらに約40万光年先だった。

 光は1光年進むのに1年かかるため、遠方を見ることは、過去の姿を見ることになる。発見した銀河は、宇宙の誕生から約7億5千万年しかたっていないと考えられ、初期宇宙の特徴をとどめているという。

 宇宙は137億年ほど前に誕生した後、しばらく暗黒の時代が続いた。最初の星や銀河が生まれて輝き出し、「夜明け」を迎えるころまで、何が起きたかよく分かっていない。

 発見した銀河からは、夜明けの時期に、宇宙空間が持っていた性質を読み取ることができ、宇宙の成り立ちを知る手がかりになるという。