スペイン救済に10兆円

ワールドメイトのジブラルタル神業が終了しました。お取次ぎをしてくださった深見先生、本当にありがとうございます。

さて。神事終了と同時に、やばくなっていたスペインの経済を救済するため、巨額の支援が決まったというニュースが飛び込んできました。なんとタイミングがいいのでしょう。

もっとも、神事の証はこんなものにとどまるはずがありません。また、指宿神業が終われば、もっと壮大なスケールで証が続出することでしょう。

さあ、来週は指宿です。「黄金の林檎」が地上に顕現するのが楽しみでなりませんね。


■ユーロ圏財務相、スペインに最大1000億ユーロの支援で合意

2012年 06月 10日 12:07 JST

[ブリュッセル/マドリード 9日 ロイター] ユーロ圏財務相は9日、スペインの銀行の資金増強に向けて、同国に最大1000億ユーロ(1250億ドル)の支援を行うことで合意した。

ユーロ圏財務相は2時間半に及ぶ電話会議後に声明を発表し、「予想される必要額に加え、あらゆる資金需要に応えることのできる額として、総額1000億ユーロを見込んだ」と表明した。

声明によると、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)か、来月発足する欧州安定メカニズム(ESM)を通じて支援が実施される。スペインの銀行再編基金(FROB)を通じて実際に銀行への資金注入が行われるが、スペイン政府が金融支援に関するすべての責任を持つ。

声明は、支援に伴う条件は銀行セクターに限定されるとしており、すでにスペイン政府が取り組んでいる緊縮財政策や経済構造改革などにさらに厳しい条件が追加されることはない見込み。

スペインのデギンドス経済相はマドリードで会見し「スペイン政府は銀行部門の資本増強のため、欧州に支援を要請する意向を表明する」と述べるとともに、支援要請額はあらゆる資金需要に十分な額だと説明した。支援要請は銀行セクターの必要に基づくものであり、支援に伴う条件などは銀行セクターに限定されるという。また、要請するのは金融支援であり、断じて「救済」ではない、と強調した。

スペインは、6月21日までに外部監査会社から銀行部門の資金必要額が示された後、具体的な支援要請を明らかにするとしている。