ギリシャのユーロ離脱、回避。

神事の最中ですが。

ギリシャの総選挙の結果が出たようです。緊縮派の勝利。ギリシャのユーロ離脱は回避され、「やり直し総選挙」にともなう大破局はなくなりました。ほっとひと安心です。

とはいえ、ギリシャのことですから、選挙で結果が出たからといってその通りに物事が進むとはだれも思っていません。また、危機はすでにギリシャからスペイン、イタリア、ポルトガルに波及していますから、いつ何が起こってもおかしくありません。

油断することなく引き続き、ワールドメイトの指宿神業に向かわせていただきたいと思います。


■ギリシャ緊縮支持派が過半数へ…内務省予測発表

 【アテネ=末続哲也】ギリシャ内務省は17日夜(日本時間18日未明)、17日投票のギリシャ議会(定数300)再選挙の開票結果予測を発表した。

 それによると、財政緊縮策支持派の新民主主義党(ND)と全ギリシャ社会主義運動(PASOK)が合わせて過半数(151議席)を超す161議席前後を獲得する見通しになった。

 発表によると、NDは得票率約30%で、第2党となった反対派の急進左派連合に2ポイント以上の差を付け、128議席を得る見通しだという。PASOKは第3党に入った。内務省の開票結果予測は、全国各地の投票結果を使って行ったサンプル調査の結果で、議席数に若干の誤差はあるが、各党の順位は変わらない見通しだという。