危機の波及を防げ!

いよいよ明日から最後の指宿神業です。

タイミングよく、ギリシャの連立政権も成立しそうですし、「欧州完全統合」という新しい「出口」の話もなされるようになりました。ワールドメイトの神事が進むにつれ、希望もみえています。

とはいえ、危機は予想を越えるスピードで進行中です。スペインが「売り浴びせ」に苦しんでいるだけでなく、イタリアにまで波及しそうとのこと。域内第3位の大国イタリアが倒れたら、これを救済できる国はありません。

あらためて、ギリギリの、しかし絶妙なタイミングで神事が行われることがわかります。気合いを入れて、指宿に結集させていただきたく存じます。


■焦点:イタリアが欧州危機の中心になる恐れ、スペイン影響波及で

2012年 06月 21日 14:05 JST

[ロンドン 20日 ロイター] イタリアはスペインに比べて強い経済ファンダメンタルズを備えているが、スペインにつられて国債利回りが一段と上昇すれば、ユーロ圏債務危機の中心に引きずり込まれる恐れがある。
市場では、国債利回りの上昇によりスペインは国家としての救済要請に追い込まれ、イタリアなど他のユーロ圏低格付け国でも投資家心理が打撃を受けるとの見方が多い。

スペインはユーロ圏で経済規模が4番目、イタリアは3番目に大きい。スペインが支援を受ければユーロ圏の救済基金は底を突き、イタリアが支援を必要とした時には資金が残っていないだろう。

また、スペインの次に市場から厳しい目を向けられそうなイタリアでは資金調達コストが徐々に高まりかねない。