日米韓、初の合同演習

北朝鮮やイラン、シリアでの中国の動きが気になります。深見先生のメルマガでも触れられていましたが、とくに北朝鮮へのあからさまは軍事援助は、日本や韓国の安全を大きく脅かすものです。

これに対抗するように、日本、韓国、米国の3ヶ国が朝鮮半島の南方で合同軍事演習をするとのこと。もちろん史上初めてのことです。

ワールドメイトの指宿神業は今日からクライマックスをむかえます。日本が危機に陥りそうになるたび、ぴたりと神事が行われ、危機から免れます。中国の不穏な動きの背景にあるものが何かわかりませんが、何事もなく平和にお互いが発展していけますよう、祈りたいと思います。


■日米韓海軍が共同訓練 半島南方 中朝は反発

2012.6.22 01:03更新

 海上自衛隊は21日、朝鮮半島南方海域で米韓海軍と共同訓練を行った。日米韓が連携して、北朝鮮や海洋進出を強める中国を牽(けん)制(せい)するのが狙いで、中朝両国はそろって反発した。ただ、日米韓の連携強化とは裏腹に日韓2国間の防衛協力は停滞しており、米国の仲立ちがなければ協力も思うに任せないのが現状だ。

 「日米韓が一緒にどう動くか不断に打ち合わせしておかないと機能しない。どこかを攻めるつもりは全くないが、来たらちゃんと対応するという話だ」

 山口壮外務副大臣は21日の記者会見で、共同訓練の意義をこう強調した。

 日米韓は2008年にハワイ沖で共同訓練を行ったが、朝鮮半島近海では初めて。海自からは護衛艦「くらま」「きりしま」「ゆうだち」の3隻を派遣。米海軍は空母ジョージ・ワシントンや巡洋艦が参加した。

 これに対し、21日付の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は「米国は、南朝鮮(韓国)傀儡(かいらい)と日本の自衛隊武力をアジア太平洋支配戦略実現の突撃隊、(北)朝鮮侵略戦争の代理人として使おうとしている」と批判。中国の外務省報道官も14日の記者会見で「朝鮮半島と北東アジアの平和と安定のため前向きなことをすべきであり、逆のことはすべきではない」と懸念を表明した。