民主党、分裂。

ワールドメイトの指宿神業の間に、日本も世界もひっくり返りつつあります。

消費増税は民・自・公の三党修正案で衆議院を通過。しかし、小沢氏らを中心に57人が離党覚悟で反対。民主党は事実上の分裂状態に陥りました。

このあと、消費税法案は参議院での審議に回され、衆議院でも特例公債の審議など、政局が大きく動きかねない問題が目白押しです。また、民主党の造反議員らの処分(離党)次第では、衆議院で野田首相に内閣不信任を突き付けることが可能です。

政局が大混乱するとともに、まるっきり新しい潮流が生まれる可能性も出てきました。昨年末の伊勢神示で予言された「朝日」があらわれるのかもしれません。

いずれにせよ、日本と世界を大激変させる霧島・指宿の神の力の偉大さを痛感します。引き続き、しっかりと祈りを捧げさせていただきます。


■一体改革関連法案が衆院通過、民主は分裂状態で政権基盤に打撃

2012年 06月 26日 16:51 JST


[東京 26日 ロイター] 社会保障と税の一体改革関連8法案は26日午後、衆議院本会議で民主、自民、公明など与野党の賛成多数で可決され、直ちに参議院に送付された。
自民、公明が賛成していることから、野党が多数を占める参議院でも可決され、野田佳彦首相が政治生命をかけるとした消費増税関連法案は、与野党での修正を経て今国会で成立する見通しが高まった。

ただ、NHKによると、消費増税法案の採決の際に民主党内で小沢一郎元代表らのグループを中心に57人が反対票を投じるなど、党分裂が現実のものとなりつつある。法案への反対者がすべて離党するとは限らないが、離党者が53人になれば、国民新党を加えても与党は衆議院で過半数を維持できなくなり、54人以上だと少数与党となる。内閣不信任案が提出されれば、可決される可能性が高まるなど、今後の国会運営は極めて不安定となる。自民、公明の両党は一体改革法案が成立すれば、解散して国民に信を問うべきだとしており、残る特例公債法案の審議などもにらみ、解散をめぐる与野党の駆け引きが激化しそうだ。