宝がどんどん湧いてくる

日本の国土や近海で石油や天然ガス、金属資源がぞくぞくと湧いています。

今度は秋田で「シェールオイル」です。

一連のワールドメイトのご神業が終わったとたんに、大変な富が湧き出してきました。ずっと長い間、「資源のない国」だと思っていたわが国から、これほどたくさんの「お宝」が一気に湧いてくるのはすごいことです。


■日本初、秋田に「シェールオイル」 来年にも試験生産へ

 新たな資源として注目されている「シェールオイル」が日本でも見つかり、初の試験生産が来年にも始まる。石油やガスの採掘会社「石油資源開発」が秋田県内の岩盤層に、米国と同じような良質のシェールオイルがあることを確認した。生産が軌道に乗れば、国内で順次販売する。

 シェールオイルが見つかったのは、秋田県由利本荘市の「鮎川油ガス田」。石油資源開発は来年にも、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と、地下1千~1500メートルで試験生産を始める。

 関係者によると、総量で500万バレル程度の石油が採れる見込みという。また、秋田県内にはほかにも有望なシェールオイル田が複数あるとみており、石油資源開発などは5年以内をめどに周辺地域の開発も手がけたい考えだ。