米国の異常気象

米国の異常気象が止まりません。過去最高の平均気温を記録中とのこと。豪雨や竜巻、干ばつや山火事に苦しむ米国にとっては踏んだり蹴ったりです。

地球温暖化が進行中というのもあるでしょうが、やはり、深見先生がメルマガで明かしてくださったように、先日の霧島・ジブラルタル神業で、大きな災いが弭化されつつあるのでしょう。確かに、世界恐慌の危機は一進一退ながら、徐々に有効な施策が出はじめました。

とはいえ、洪水や山火事で人々の命が失われるのは困ったことです。メルマガで呼びかけがあったように、こうした風水害をもっと小さくしていただけるよう、「世界恐慌が消え神心にかなう経済になる!! 命乞い形弭化代」を書いて祈りを続けたいと思います。


■灼熱地獄! 米で平均気温が過去最高に 今年1~6月

2012.7.10 10:00

 米海洋大気局(NOAA)は9日、米国の2012年前半期(1~6月)の平均気温が過去最高を記録したと発表した。

 同局によると、アラスカ州とハワイ州を除いた48州の平均気温は20世紀の平均を2.5度上回る11.6度で、記録がある1895年以降で最高だった。

 6月の平均気温は21.8度で、過去14番目の暑さ。6月後半は全米各地で猛暑が続き、南部のサウスカロライナ州やジョージア州で45度を記録するなど、少なくとも170の観測地点で最高気温を更新するかタイ記録となった。

 6月は猛暑とともに干ばつも拡大。ロイター通信によると、トウモロコシの生産に悪影響が出る可能性があるという。(共同)