小沢新党発足

小沢氏が4度目の新党設立。その名も「国民の生活が第一」です。

ワールドメイトは(もちろん菱研も)、特定の政治家や政治集団の政策を支持したり、応援することは決してありません。深見先生ご自身も、与野党を問わず、また国内外を問わず、立場の違う政治家や学者、宗教者と幅広い交流を持っておられ、お互いの立場を越えて見識を深めあい、善導しておられますが、特定の政治的信条や政治的立場からなされたことはありません。ですから、拙ブログでも小沢代表らが掲げる政策についてのコメントは控えます。

ですが、ワールドメイトで神様が予言されていたとおりの「中央政界の激動」がやってきたのは事実です。常に政界再編の中心人物であった小沢氏が動いたことで、政局は一気に流動化しました。大阪の橋下市長らに代表される新勢力と、民自公といった既成政党が微妙な位置で間合いをはかりながら、次の展開をうかがっています。さて、どうなるのか。

どうやら今年は、政局に絡んだ「熱い夏」になりそうです。


■「反増税」「脱原発」で野田政権と対決 小沢氏

2012.7.11 18:49

新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は11日、東京・永田町の憲政記念館で開いた結党大会であいさつし、「政権交代の原点に立ち返った政策を国民に示し、実現するため新党を立ち上げた」と新党の目的を表明した。

 その上で「消費税増税法案を撤回させるべく行動する。脱原発の方向性も鮮明にする」と述べ、「反増税」「脱原発」で野田佳彦政権と対決していくことを明らかにした。