今なお続く大雨

今もなお、猛烈な雨が降る九州。すでに20人以上の方が亡くなったそうです。謹んでご冥福をお祈りするとともに、行方不明の方が無事に戻られ、避難されている40万人の方々の生活が一刻も早く旧に復することをお祈り申し上げます。

雨は東日本にも押し寄せてきました。神奈川や東京でも激しい雨が降り、場所によっては被害も予想されるとのこと。どうか、何事もなく無事に過ぎていって欲しいものです。

ワールドメイトでは、大きな災害が豪雨によって小さく消し去っていただけるメカニズムを教えていただいています。世界恐慌ともなれば数億人、数十億人の人生を一変させかねませんので、集中豪雨の形でおさまるならありがたい話ではありますが、それでも被害は最小限、いやゼロで終わって欲しいもの。

ひきつづき、大雨被害収束を祈り続けたいと思います。


■九州北部、なお猛烈な雨警戒 神奈川でも100ミリ超

2012.7.14 12:22

気象庁は14日、九州北部では夕方にかけて非常に激しい雨、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降る恐れがあるとして、土砂災害や河川の氾濫などに引き続き厳重に警戒するよう呼び掛けた。

 東日本(関東甲信、北陸、東海)にかけての広い範囲で大気の状態が不安定。神奈川県山北町では1時間に104・5ミリ(観測史上最大)、静岡市葵区では同70・0ミリの雨が降った。竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要という。

 気象庁によると、14日午前までの24時間に観測された雨量は、福岡県八女市468・5ミリ、大分県中津市327・5ミリ、佐賀空港253・5ミリなど九州の7地点で観測史上最大となった。

 黄海から本州付近に停滞する梅雨前線に南から湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になっている。