民主党、自壊過程へ

民主党の分裂が止まりません。

小沢氏グループの離党後も、離党者が相次ぎ、ついに参議院では第1党の地位から滑り落ちる危険性もでてきました。解散が近づくなか、政局は大混迷しています。

第3極がまとまるのかまとまらないのかさっぱりみえない中、橋下大阪市長の女性スキャンダルも飛び出し、「橋下頼み」で集まってくる人々にも大きな打撃でしょう。

ワールドメイトで予言されていた中央政界の混迷が本格化してきましたが、これだけの変動期ですから、今までなら考えられなかった新しい希望、「朝日」が出てくる可能性があります。

日本の国が今年以降、大きく飛躍し、大躍進の契機をつかめますよう、今後とも祈り続けたいと思います。


■鳩山氏が代表選擁立に言明、結果次第で離党も 中津川氏は離党届

2012.7.18 22:55

民主党の崩壊が止まらない。新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が離党し、いまや不穏分子の筆頭格となった鳩山由紀夫元首相は18日、9月の党代表選で野田佳彦首相に対抗馬を擁立する考えを表明、結果次第では離党も辞さない覚悟を示した。そんな中、中津川博郷衆院議員(比例代表東京ブロック)が離党届を提出。これを加えると消費税増税をめぐる混乱の中での離党者は衆院41人、参院16人の計57人となる。民主党はもはや制御不能となった。