穀物価格、過去最高

米国の干ばつが止まりません。

今年発生するはずだった世界恐慌が小さく弭化されたとたん、世界中で干ばつや洪水が発生しました。ワールドメイトで出されたとおりの展開です。

ただ、困るのは、穀物価格が上昇し、世界の貧しい人々に食糧が行き渡らなくなることです。昨年も東アフリカは大干ばつで苦しみましたが、このままではまた、たくさんの人が苦しむことになります。

ワールドメイトで出されている「人類が豊かな食糧に恵まれる! 命乞い形弭化代」や、「命乞い・食糧危機と水資源枯渇・苦悶死続出 爆滅代」をしっかりと書かせていただきたく思います。


■米国の干ばつ地域拡大、トウモロコシ・大豆相場が過去最高値

2012年 07月 20日 03:02 JST

[シカゴ 19日 ロイター] 気象学者によると、米中西部の穀倉地帯を襲う50年ぶりの記録的干ばつは、少なくとも向こう10日間は続き、主に東部で時折雨がぱらつく程度と予想されている。
乾燥した空気が北西部に広がり、土壌が干上がる中、トウモロコシや大豆生産で国内トップのアイオワ、イリノイ両州の干ばつ被害が最も深刻になっている。

向こう10日間の降雨量は、通常の40─75%にとどまり、アイオワ州など中西部穀倉地帯の西側で特に大きな影響があると予想されている。

気象専門家らが毎週まとめているリポート「干ばつモニター」によると、17日までの週に中西部9州の7割以上が干ばつ状態にある。前週の63%から範囲が拡大した。

トウモロコシや大豆の国内生産の約75%を占める中西部では、半分に当たる地域が深刻または例外的干ばつに見舞われた。前週(約3分の1の地域)よりも拡大した。

ハイプレーンズ地域6州でも、68%の地域が深刻な干ばつに見舞われたか悪化した。前週は56%だった。

作物に大きな被害が出ており、トウモロコシや大豆相場が過去最高値に上昇している。