まもなくロンドン五輪ですが。

昨年から、ワールドメイトでは、ロンドン五輪のあとに、あることがきっかけとなって、本格的な世界恐慌に発展しかねないと予言されています。

オリンピックを来週に控えた今、欧州経済はずるずると不安を増しています。イタリアなどの国債危機に加え、民間銀行の金融システム不安、スペインの地方政府の債務危機など、同時多発で危機が進行しているのです。

米国でも、中国でも景気不安が広がっていることを考えると、ワールドメイトで出されていた予言がいかに正確だったのかよくわかります。

しかし、霧島・指宿、そしてジブラルタルのご神業が無事に終わり、ぎりぎりのところで最悪の危機が発生することは防がれています。もちろん、神様がおっしゃっていたとおり、ここから長く苦しい経済難の時代が続くでしょうが、それは新しい世界の仕組を生み出すための「生みの苦しみ」です。

最悪の事態が起こらないように気を配りながら、それでも未来に希望をもって祈り続けたいと思います。


■ユーロ/円が11年ぶり安値、スペイン懸念で=NY市場

2012年 07月 21日 08:28 JST

[ニューヨーク 20日 ロイター] 20日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが幅広い通貨に対して下落し、対ドルで2年ぶり安値を、対円では約11年ぶり安値をつけた。スペインのバレンシア州が中央政府に支援を求める方針を明らかにしたことを受け、同国が全面的な財政支援の要請に追い込まれるとの懸念が高まった。

スペイン政府が2013年の経済成長率予測を0.5%に引き下げ、来年も景気後退が続く見通しとなったこともユーロを圧迫した。

これを受けてユーロは、豪ドル、カナダドル、ニュージーランドドルに対して過去最安値を、対英ポンドでは3カ月半ぶり安値をつけた。

スペイン自治州のうち、カタルーニャと並んで多額の債務を抱えているバレンシア州が、地方政府向けの180億ユーロの緊急融資枠を活用して中央政府に金融支援を要請する考えを明らかにしたことを受け、ユーロ圏債券市場ではスペインの5年債と10年債の利回りがユーロ導入後の最高水準に達した。

ユーロ圏財務相はこの日の電話会議でスペイン銀向け支援策を最終承認したが、地合いの改善にはつながらなかった。

ユーロ/ドルは一時1.2143ドルまで売られ、2010年6月半ば以来の安値をつけた。終盤の取引では約1%安の1.2159ドル。前週末比では約0.7%安で、3週連続の下落となっている。

ユーロ/円は一時約11年ぶり安値となる95.34円まで下落した。