九州に台風が接近中です。

大雨は、災いが小さくなる証ですが、先日の大洪水が激甚災害に指定されたばかりの九州に、これ以上の被害はなんとしても避けたいところ。

台風が見事にそれていくまで、祈り続けたいと思います。


■台風10号、1日夜に九州南部最接近 阿蘇は大雨警戒

 台風10号は31日午後、日本の南海上を時速約35キロで西に進んだ。中心気圧は975ヘクトパスカルで中心付近の最大風速は30メートル。1日夜には勢力を保ったまま鹿児島県に上陸する可能性があり、九州南部が暴風域に入る恐れがある。大雨にも警戒が必要だ。

 福岡管区気象台によると、1日夜から2日未明に九州に最接近する見込み。1日明け方から九州南部や大分県が、1日昼までには九州全域が風速15メートル以上の強風域に入る予想。九州南部は1日夕から2日未明にかけて風速25メートル以上の暴風域に入る見込み。

 1日午後から2日にかけて九州南部や大分、熊本県阿蘇地方を中心に降り始めからの雨量が100~200ミリの激しい雨が降る見込みで、7月の九州北部豪雨で被害を受けた地域は警戒が必要としている。