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昨年、鳥インフルエンザは突然変異していた。

ワールドメイトでは昨年、鳥インフルエンザのパンデミックが予言されていました。

昨日のニュースによると、アメリカで大量のアザラシが死んだのは鳥インフルエンザの突然変異が原因だったそうです。

予言のとおりに鳥インフルエンザは突然変異したのです。しかし、幸いなことに「人から人へ」感染するタイプのものではありませんでした。

もし、昨年の神事をやってなかったらと思うとぞっとします。東日本大震災という大きな反省点はありましたが、人類規模の災いは回避できたのです。

今年も世界恐慌と人類の狂乱化の危機を乗り越えられるよう、琵琶湖での神事も含めて最後まで祈り続けたいと思います。


■アザラシ大量死は鳥インフルの変異 米研究チーム

2012.08.01

(CNN) 米東海岸で昨年160頭以上のアザラシが死んだのは鳥インフルエンザの変異型ウイルスが原因だったとの調査結果を、米コロンビア大学の研究者らが31日、微生物学専門誌に発表した。

アザラシの死がいは昨年9月以降、メーン州からマサチューセッツ州にかけての海岸で見つかった。大半が生後6カ月未満の赤ちゃんで、重度の肺炎や皮膚病がみられた。調査の結果、H3N8型鳥インフルエンザウイルスの新たな変異型が検出された。

研究を率いたコロンビア大学のサイモン・アンソニー氏によると、鳥の間で感染するウイルスが、新たに哺乳類の呼吸器を攻撃する能力を獲得したことが分かった。同時に毒性や感染力が強化された可能性も考えられ、さらに詳しく調べる必要があるという。

これまでに高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスなどが人に感染した例もあり、今回の変異型にも注意が必要だと、同氏らは呼び掛けている。

研究には同大学のほか、米海洋大気局(NOAA)、米地質調査所(USGS)、ニューイングランド水族館などが参加した。