日本の政治に朝日が出るか

昨年末のワールドメイトの伊勢神示のとおりに、中央政界は混迷に次ぐ混迷で、ついににっちもさっちもいかないところまできています。いよいよ国会は完全機能停止です。

そんななか、自民党、民主党が9月に総裁選(代表戦)を実施し、新しいリーダーが誕生します。また、大阪維新の会が国政政党になるとのニュースもあります。

伊勢神示では、混沌の中から、日本の政治に新しい朝日があらわれるとありました。私たちは特定の政党や政治家を応援するわけではありませんが、本当に優れたリーダーがあらわれ、国を導いていただきたいと心から祈っています。


■自民総裁選:9月26日 谷垣氏対抗、探る動き加速

毎日新聞 2012年08月30日 20時49分

 自民党は30日、谷垣禎一総裁の任期満了に伴う総裁選を9月14日告示、26日投開票の日程で実施する方針を決めた。31日に開く党総裁選管理委員会と総務会で正式に決める。日程が確定したことで総裁選に向けた動きが一層、加速することになる。民主党は野田佳彦首相(党代表)の任期満了に伴う代表選を9月10日告示、21日投開票の日程で行うことを既に決めている。

 自民党総裁選は、国会議員票200票と各都道府県連に配分した党員票300票の計500票で争う。谷垣氏が再選に意欲を示しているほか、安倍晋三元首相や石原伸晃幹事長、石破茂前政調会長、町村信孝元官房長官、林芳正政調会長代理らの出馬が取りざたされている。

 執行部は当初、総裁選の日程について「9月23日投開票」を検討した。しかし民主党代表選の日程を踏まえ、「新しい民主党代表による新内閣発足と重なれば、総裁選がかすみかねない」(党幹部)と判断。数日間ずらした。選管委員長には大野功統元防衛庁長官が就く見通し。【念佛明奈】