欧州危機、遠のく。

心配されていた世界恐慌はだいぶ遠のいたようです。

ユーロは急激に値を上げ、欧州危機が沈静化するとの期待が広がっています。ワールドメイトの霧島神業、ジブラルタル神業で出されたとおりの展開です。

とはいえ、景気が回復したわけではありません。しばらくの間、長い低迷と混迷に苦しむことも予想されています。これも予言どおり。

この長い混迷のあとに、新しい大繁栄、大躍進の時代が来ること夢みながら、今日も祈り続けたいと思います。


■欧州株、急伸=危機の沈静化期待で

 【ロンドン時事】6日の欧州株式市場は、欧州中央銀行(ECB)の国債購入策を好感して急伸、スペインの代表的株価指数であるIBEX指数は前日終値比4.91%高の急騰を演じた。ECBがこの日発表した重債務国の国債購入策を好感した格好。市場では、同策について「欧州債務危機の転換点となる」(コメルツバンクのエコノミスト、ミヒャエル・シューベルト氏)との見方も台頭しており、危機の沈静化に期待が集まっている。