中国の暴動は、どうも反日だけが理由ではないようです。

そもそもが、役人の汚職や労働問題で国民の不満がたまりにたまっているところです。日本関連のものにとどまらず、広くデモや暴動が行われているのが現在の中国です。

中国共産党政府はこのたび、「ガス抜き」のために反日デモを許容しましたが、行き過ぎると不満の矛先は共産党支配そのものに向かいます。中国の瓦解も近いかもしれません。

いずれにせよ、ワールドメイトで予言されていたとおり、この9月は中国や中東をはじめ、世界中で暴動が多発するようになりました。



■アップル下請け工場で暴動=iPhone5、出荷に影響も-中国

 【北京時事】台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業傘下、富士康科技(フォックスコン)の太原工場(中国山西省)で23日夜、従業員数千人による暴動が発生、施設の一部が壊されるなどの被害が出た。詳しい被害状況は不明。工場によると、暴動は収まったものの、操業停止に追い込まれている。
 米アップル社の下請け工場として、スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」関連製品などを生産している。発売したばかりのアイフォーン5の生産にも影響が及ぶ可能性がある。(2012/09/24-13:36)