安倍新総裁誕生



安倍氏が自民党総裁へ返り咲き。かなり高い確率で、次の首相になりそうです。

安倍氏といえば、2007年にいったん首相になり、外交、教育、防衛などの分野で戦後史を塗り替えるような革新的な成果を上げて「日本の大躍進」の布石を打ちながらも、幾多の不運と自身の健康問題で首相を降板せざるを得ませんでした。

ワールドメイトでは、最初に首相に就任する以前から、安倍氏については幾多の予言が出されており、首相が退任した際にも「深い意味がある」と神様がおっしゃっていたことが思い出されます。それが、日本がさらに大きな危機のさなかにある今、まさかの「再登板」です。戦後初の奇跡が起こったことは、ある意味、不思議でなりません。神計らいの深さを感じます。

今年は中央政界の混沌と混乱のすえに、日本の国政に「朝日」が出てくるとされています。それが、安倍新総裁のことなのか、石原新党のことなのか、はたまた日本維新の会のことなのか定かではありませんが、日本の政治が新しい局面に移行しつつあるのは間違いありません。

ワールドメイトは特定の政党や政治家を応援するものではありませんが、次こそは素晴らしいリーダーがあらわれて日本を引っ張ってくれるよう、祈り続けたいと思います。

■自民総裁選:安倍晋三元首相が新総裁に

毎日新聞 2012年09月26日 14時16分

自民党総裁選は26日、安倍晋三元首相(58)が決選投票で石破茂前政調会長(55)を破り、第25代総裁に選出された。安倍氏の総裁就任は首相を務めた06〜07年以来5年ぶり。自民党の総裁経験者が返り咲くのは初めてだ。安倍氏は総裁選後の両院議員総会で「5年前に突然、首相を辞任し迷惑をかけた。責任をしっかりと胸に刻み、政権奪還に向けて全力を尽くしていく」と再び首相を目指すことへの理解を求めた。その後の記者会見では、石破氏を党の要職に起用する考えを示した。