長い苦境の時代。

ワールドメイトで警鐘が鳴らされていたとおりに、世界中の人々、特に若者を中心に仕事がなくなり、絶望と失望が広がりつつあります。

突発的な世界恐慌の到来は避けられたものの、20●●年ころまで長い停滞と混乱の時代が続くことは、神様が警告されたとおりです。

未来に希望のなくなった若者が各地で暴動をはじめ、それがまた社会不安を広げることも、ワールドメイトで予言されていますが、ひどい所得格差に悩む中国の反日デモや、鬱憤と不満が最大限に達した中東の暴動はその一端でしょう。

これらの苦境から人類が救われ、人々が幸せになるには、やはり神力のご発動しかありません。まもなくやってくる富士箱根神業では、やはり祈りの原点に立ち返り、広く世界の人々のために祈りたいと思います。


■世界で2億人失業、若者が打撃=雇用創出へ環境整備を-世銀

【ワシントン時事】世界銀行は1日発表した世界開発報告で、欧州債務危機などによる失業者が世界で約2億人に上り、うち約4割を25歳未満が占めるとして、若者が深刻な打撃を受けている現状を指摘した。就業率を一定に保つためには、2005年と比較して20年までに約6億人分の雇用を生む必要があるとして、各国政府に対し、雇用創出に向けた環境整備を進めるよう訴えた。
 世銀のキム総裁は報告に関し、「雇用は貧困削減や経済、社会の発展に寄与しており、政府は民間部門による雇用創出を支える重要な役割を担う」と指摘。官民が協力して、新規雇用を促進する必要があると強調した。
 報告によると、米国の金融危機などを受け08年には2200万人が失業。雇用の伸びは同年以前は年間1.8%程度だったのが、09年には0.5%を下回り、10年末時点でも危機前の水準は回復していないとした。(2012/10/02-08:42)