新しい時代の日本の安全保障

ワールドメイトから、今年の富士箱根パース神業のテーマが発表されました。尖閣、竹島問題のことをまず祈り、そして、世界恐慌や3つの連動巨大地震を完全に封じ込めていただくよう祈るご神業です。

日本の安全保障の問題が正面から取り上げられるのは久しぶりですが、現状は誰がどうみても、おかしな状況になっているのは間違いありません。なんとしても大きな誠を結集して、国難を払いのけていただきたいものですね。

ところで深見先生は、日米安保だけでなく日豪安保にも言及され、中国を封じ込める新しい日本の安全保障政策についておっしゃっています。今、中国の脅威は海や空だけでなく、サイバー領域に及んでいますから、自衛隊もサイバー戦の専門部隊を作って中国と対抗する予定ですが、この分野でも、米国だけでなく東南アジアまで含めた幅広い協力体制ができつつあります。

日本の守りが盤石なものとなり、中国、韓国、ロシアもうまく言向け和すことができますよう。


■政府、ASEANとサイバー攻撃対策…中国念頭

世界各国で官庁や企業のウェブサイトに対するサイバー攻撃が相次いでいることを受け、政府はインドネシアやタイなど東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10か国と、サイバー攻撃に対する連携体制を強化する。

 攻撃パターンや防御技術などの情報を共有するほか、年度内に連携体制を検証する演習も行う予定だ。

 国際的なサイバー攻撃は中国が発信源のケースが多いとの指摘があるため、周辺国である日本とASEAN各国が協力することにしたとみられる。10、11日に都内で開く情報セキュリティーに関する実務者級の会議で協議する。具体的には、各国のサイバー攻撃の担当者間で常時連絡を取れる体制を作り、攻撃情報を共有したり、1国が攻撃を受けた際に連携して対策を行ったりできるようにする。

(2012年10月7日08時25分 読売新聞)