「中国脅威論」がひろがる。

ワールドメイトの富士箱根パース神業では、中国、韓国との問題をなんとかしていただくことを祈ります。

とりわけ、膨張する軍事力を背景に周辺国に圧力をかけてくる中国は脅威です。

米国の大統領選挙は、どちらが勝っても中国を脅威と認識する考えがあることには変わりありませんが、どちらかというと共和党のロムニー候補のほうが「反中」姿勢を強く打ち出しています。先ごろのディベートでロムニー氏が盛り返してきたこともあり、米国の対中政策が大きく変わる可能性もあります。

いずれにせよ、危険の芽は早く摘み取っていただきたいものですね。箱根で、しっかりとお祈りしましょう。


■米下院情報委、中国2社との取引自粛を要請

「安全保障上の脅威」と判断 2012/10/9 10:35

【ワシントン=中山真】米下院の情報特別委員会は8日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の部品を米政府の通信システムから排除することを求める報告書を公表した。米企業の買収阻止や、米民間企業にも取引の自粛も盛り込んだ。中国当局の影響を受けるとされる両社が米国市場に浸透すれば、安全保障上の脅威となりかねないと判断した。

 米国ではかねて、中国政府や共産党との関係などを問題視する声が上がっていた。下院の委員会が具体的な措置を打ち出したことで、米国内での活動に影響が及ぶ可能性がある。両社は反発しており、米中間の新たな火種となる可能性もある。