米国大統領選挙

日本の政界もにぎやかですが、世界の注目は米国大統領選挙に集まっています。

オバマが勝つか、ロムニーが勝つか。若干、オバマ氏が有利といわれていますが、両者は激しく競っており、最後の最後まで何があるかわかりません。

地球温暖化対策、世界恐慌への対処、そして、アジアの緊張緩和など、日本と世界にとっても決定的に大きな影響を持つのが米国大統領選挙です。

私たちワールドメイトの会員としては、「北極免因超修法」の日本国家と世界のカルマ免減をしっかり申し込みさせていただき、日本にとっても、世界にとっても、最も素晴らしい方が選ばれるよう祈り続けるほかはありません。


■米大統領選、激戦州の直前支持率は大接戦=ロイター調査

 [ワシントン 5日 ロイター] 5日に発表されたロイター/イプソス調査によると、米大統領選挙の投票日を翌日に控え、勝敗の行方を左右する激戦州4州の支持率は、民主党のオバマ大統領と共和党のロムニー候補が依然ほぼ互角の大接戦を繰り広げている。

 最大の焦点となるオハイオ州では、現職のオバマ大統領が4%ポイントのリードを維持。バージニア州とコロラド州でも優勢だが、大票田のフロリダ州ではロムニー氏が1%ポイントリードしている。

 オハイオ州の投票予定有権者のオバマ氏支持率は50%、ロムニー氏は46%。4日の段階ではオバマ氏48%、ロムニー氏44%だった。

 バージニア州ではオバマ氏が48%、ロムニー氏が46%。コロラド州ではオバマ氏48%、ロムニー氏47%で、フロリダ州はロムニー氏が48%で、オバマ氏の47%をわずかに上回っている。

 調査は、投票予定有権者を対象にインターネットを通じて実施した。両候補の支持率の差は、同調査の統計上の誤差の範囲内となっている。