地球の海面、上昇中。

地球温暖化の「二の関」です。

温暖化は確実に進んでおり、一番恐れていた海面上昇も続いています。今はまだ、じわりじわりですが、ある時を境に急速に海面上昇が止まらなくなり、巨大な津波となって沿岸部の都市を薙ぎ払ったあと、地球は一転して氷河期に向かうことが、ワールドメイトで予言されています。

先日終わった「絞めくくりの伊勢神業」では、命乞い形代の誠の結集が足りないことが大きな反省点として残されました。

やはりふだんからコツコツと、全人類のために祈り続けるほかはありません。


■地球の海面、20年で11ミリ上昇=グリーンランドと南極の氷減少で

グリーンランドと南極大陸を覆う氷が減少した結果、1992年から2011年までの20年間で地球全体の海面水準が11.1ミリ上昇したと、英リーズ大や米航空宇宙局(NASA)などの国際研究チームが、30日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 日本の「だいち」を含む10個の衛星による観測成果で、氷の減少量と海面水準への影響をこれまでで最も正確に見積もったという。温暖化対策を検討する基礎データになると期待される。
 20年間の氷の減少量は、グリーンランドが2兆9400億トン、南極大陸が1兆3200億トン。地球全体の海面水準への影響は、1990年代は年間0.27ミリの上昇だったが、近年は同0.95ミリの上昇と、約3.5倍となった。特にグリーンランドの氷の減少ペースが90年代半ばから約5倍に加速している。(2012/11/30-04:12)