欧州の不景気

欧州の不景気が深刻です。

大恐慌の発生は免れたものの、その振り替えとして、長く苦しい不景気がやってくることはワールドメイトで明かされていたとおり。実際、GDPも大幅に下がりつつあります。

いくら「弭化」の証とはいえ、苦しんでいる人がたくさんいるのに放っておくわけいにはいきません。ダブル伊勢神事も近づきつつある今、雄島雌島での反省を踏まえて命乞い形代を書き続けたく思います。


■景気予測を大幅下方修正=金利は据え置き-欧州中銀

 【フランクフルト時事】欧州中央銀行(ECB)は6日に定例理事会を開き、長引く欧州債務危機を背景に、ユーロ圏の域内総生産(GDP)の予想を大幅に下方修正した。金融市場の落ち着きを受けて政策金利は5カ月連続で史上最低の0.75%に据え置いた。ドラギ総裁は理事会後の記者会見で、「(金利について)幅広い議論があった」とした。
 ユーロ圏は7~9月に景気後退入りし、失業率も12%近くと過去最悪を更新し続けている。ドラギ総裁は2013年中には景気は緩やかな回復に転じるとしたものの、悪化が長引けばECBも利下げなどで対応せざるを得ない可能性もある。(2012/12/07-00:52)