東北で地震

ちょっと大きな地震でした。

東北沖で地震がおき、また、津波警報が出たのにはひやりとしました。まだまだ完全収束には程遠い福島原発の状況も気になりました。

幸いなことに、特に大きな被害はなかったようですが、やはり日本は地震国です。阪神大震災で何かのスイッチが入ったようで、スマトラ大地震で環太平洋火山帯全体が蠢動をはじめてからこちら、まったく油断ができない状況です。

思えば、ワールドメイトで神仕組みのあらましが明かされ、「人類の劫が噴き出す時代がくる」と言われてから、ちょうどそのとおり、地震、火山、疫病、異常気象が相次ぐようになりました。

しかし、すべては、もっと大きな災害が小さな形に弭化されるという、偉大なる救済のお働きに他なりません。

大切なのは「未来」です。

私たちは希望を失わず、すべての災厄を消し去っていただくよう、祈り続けたいと思います。


■【三陸沖地震】青森や岩手で震度5弱 宮城・石巻で1メートルの津波観測 沿岸部で避難指示や勧告相次ぐ

2012.12.7 19:40

7日午後5時18分ごろ、青森、岩手、宮城、茨城、栃木の各県で震度5弱を観測する地震があった。震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.3と推定される。平成7年1月の阪神大震災と同じ規模。気象庁は宮城県に津波警報を、青森県太平洋沿岸、岩手県、福島県、茨城県に津波注意報を出したが、同7時20分、いずれも解除した。

 津波警報は23年4月11日に福島・浜通りを震源に発生したM7.0の地震で茨城県に出て以来、約1年8カ月ぶり。沿岸部各自治体では住民に避難指示や避難勧告を出し、防災無線で避難を呼びかけるなどした。

 気象庁によると、宮城県石巻市鮎川で同6時2分に1メートルの津波を観測したほか、同6時50分までに仙台市、福島県相馬市で40センチ、岩手県大船渡市で20センチの津波が確認されるなどした。

 宮城県名取市消防本部に入った連絡によると、地震の揺れで2歳ぐらいの男児が転倒、テーブルに頭部をぶつけて、けがをした。宮城県の石巻地区広域行政事務組合消防本部によると、石巻市で避難中の女性(75)が転倒し軽傷を負い、70代の男性も体調不良を訴え、病院に搬送された。警察庁によると、茨城県土浦市の女性(36)、栃木県の男性(65)、千葉県習志野市の女性(50)が、倒れてきた家具で膝や腹部を打つなどして軽傷を負った。

 青森県によると、同県五戸(ごのへ)町の約220戸が停電し、東北電力が復旧作業を急いでいる。東京電力は福島第1、第2原発の作業員について「作業を中断し、高台に避難するよう指示した」と発表した。

 地震の揺れは北海道から九州までの広い範囲で観測された。政府は7日夜、官邸の危機管理センターを中心に被害状況などについて情報収集を急いだ。