世界と日本の経済、危機的状況を抜ける。

自民党安倍政権の復活によって、急速の好転の兆しがみられる日本経済。同時に、心配の種だったユーロ危機も完全収束しつつあります。

今年前半は、「いつ世界恐慌が発生してもおかしくない」という状況が続き、ワールドメイトでは霧島、指宿、ジブラルタルなどのご神域で大きな神事が行われましたが、こうして半年を経て世界経済が危機から脱却しつつあるのは大変すごいことです。

もっとも、当時、神様が予言されたとおり、突発的な恐慌からは免れたものの、長い不況は続いています。

引き続き、命乞い形代などを書いて祈り続けたいと思います。


■米S&P、ギリシャ国債を格上げ 見通しも「安定的」


2012.12.19 Wed posted at 11:19 JST

ニューヨーク(CNNMoney) 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は18日、ギリシャの長期信用格付けを選択的デフォルト(債務不履行)から「Bマイナス」に6段階引き上げた。見通しも「安定的」としている。
今回の格上げは、ギリシャ政府が民間投資家から国債を買い取る計画が完了したことや、ユーロ圏財務相会合でギリシャに対する総額491億ユーロ(約5兆4800億円)の追加融資が承認されたことを受けたもの。
ギリシャが2年半前に初めて支援を受けて以来、同国が巨額の債務を返済できず、いずれユーロ圏からの離脱を余儀なくされる可能性が懸念されている。ギリシャの債務は2013年にGDP(国内総生産)比190%に達する見通しで、失業率も25%に達し、景気後退は6年目を迎える。
しかしS&Pは、「ユーロ加盟各国がギリシャへの追加融資を決めたことは、ギリシャ財政の安定を回復させ、ギリシャをユーロ圏にとどめるという決意の表れと見ている」と楽観的な見方を示した。