安倍政権と日米同盟

安倍政権の樹立に向けて、各国も急速に対日外交、安全保障政策を転換しつつあります。

何より顕著なのが、日米同盟の復活です。民主党時代に崩壊寸前までいった同盟関係が、きわめて強固なものになりつつあります。

2ヶ月前に行われたワールドメイトの富士箱根パース神業では、中国の脅威や、韓国、ロシアとの領土問題について祈りましたが、早速に強力な日米同盟が復活するのは嬉しいニュースですね。



■最新兵器を優先配備=新戦略でアジア太平洋に-米国防総省

 【ワシントン時事】米国防総省高官は19日、記者団に対し、中国の台頭も踏まえた米軍のアジア太平洋重視の新国防戦略の一環として、バージニア級攻撃型原子力潜水艦やP8対潜哨戒機などの最新鋭装備をアジア太平洋地域に最優先で配備すると語った。
 同高官は「最新の兵器体系を太平洋戦域がまず最初に獲得することになる」と表明。パネッタ国防長官が岩国基地(山口県岩国市)への配備を明言したステルス戦闘機F35に加え、P8などを展開していくと述べた。P8はP3対潜哨戒機の後継として開発中で、無人機との連携を前提に、大幅な能力の向上を見込んでいる。 
 同高官また、米国が関与を深めているミャンマーとの軍事交流に関し、人道支援や医療活動に限定した「初期段階」の協力関係の復活に向け準備を進めていると述べた。(2012/12/20-09:25)