なるか、日本経済の復活。

混沌のなかから昇った「旭」、安倍政権が誕生。

「金融緩和と財政出動」を柱にすえた「アベノミクス」が成功するかどうか、世界中が大きく注目していますが、出だしは順調のようです。政権誕生と同時に、猛烈な円安が進行し、株価も急上昇しています。

まだまだ世界経済は先行き不透明です。中国バブルの崩壊がどれだけ世界経済に影響を与えるかわかりませんし、米国の「財政の崖」も気になります。

しかし、外の状況がどうであってもそれらを全部吹き飛ばし、逆に日本が世界経済を大復活させる「リーダー」となるくらい、力強く日本経済が躍進するといいですね。

ダブル伊勢神事に向けて、しっかりと祈りこみたいと思います。


■円続落、85円台=安倍首相で金融緩和期待-東京市場

26日の東京外国為替市場の円相場は、自民党の安倍晋三総裁が首相に選出されたことで金融緩和期待が改めて高まり、2011年4月11日以来約1年8カ月ぶりとなる1ドル=85円台に続落した。午後5時現在は85円35~35銭と前日比56銭の円安・ドル高。
 朝方に発表された11月の日銀金融政策決定会合の議事要旨で、複数の政策委員が「為替相場への働き掛けを強める観点から一段の工夫が必要」と、金融政策を通じた円高是正が必要との認識を示したことも「円売りを後押しする材料」(大手邦銀)となった。(2012/12/26-17:49)