大災厄の世紀だからこそ。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。伊勢神事の感動がまだ醒めやりませんが、世間はすっかり本格始動。本年もよろしくお願いいたします。

さて。寒い日本列島にいるとピンときませんが、南半球の豪州では記録的な猛暑が発生しているそうです。天気図の気温表示に「摂氏50度」が追加されるというのですから驚きです。

日本のこの寒さも、地球温暖化が原因だそうです。地球全体の気流の流れが狂ってしまったため、シベリアの寒気団が常に日本列島に押し出される結果、このような連日の寒さが続いているのだとか。

「千年に一度」クラスの災害が、月替わりで世界のどこかに発生するようになりましたが、ちょっと前なら考えられない話です。ワールドメイト(コスモメイト)発足当初から言われていた「人類全体の劫が噴出す時代」が、予言どおりの形で、予言どおりの時期に、ついにやってきていることを実感します。

当面は、今年日本列島を襲う大地震を消滅させるために、命乞い形代をしっかり書き、一連の神事を成功させることが大事です。そして、政治、経済、地球温暖化などさまざまな問題についても、あわせてしっかりと祈りこまなければなりません。

伊勢で胸に誓ったことを忘れないよう、年明けから猛烈に祈り続けたいと思います。


■スマホが壊れる?ほどの豪の猛暑、天気図に見たことない色が

2013.1.9 14:30

 シドニーの気温は、iPhoneを安全に動作させられる温度の限界を超えた。「保管する」だけでも暑すぎる温度(摂氏45度)に近づきつつある。

オーストラリア気象局では、天気図に新しい色を追加しなければならなくなった。華氏122度(摂氏50度)という、つい最近までは文字通りメーターの針が振り切れていた気温を超えた同国の不運な地域は、濃い紫と恐ろしげなピンクで色分けされることになる。

 この動きは、記録破りの熱波が7日間続いたオーストラリアで、今後さらに記録的な高温になるという予報を受けたものだ。これまでの熱波では、100件を超える自然発火による火災と、国内で最も人口の多いいくつかの地域に「大災害」の危険がもたらされた。

 シドニーでは、1月7日(現地時間)の気温が華氏108度(摂氏42度)に達した。アップルによると、これはiPhoneを安全に使用するには暑すぎる温度だ。仕様では、動作時には摂氏35度以下を保つよう求めている。そして、iPhoneを動作させずに「保管する」だけでも暑すぎる温度(仕様では摂氏45度以下)に近づきつつある。